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男おいどん 1 icon


この漫画は、私的には松本零士さんの作品の中では代表作とも言える作品ではないかと思います。(確かご本人もそのようなことを言われていたように覚えてますが・・・)おんぼろアパートの4畳半に住む、貧乏浪人生が主人公で金もなく、みつけたバイトもミスをしてはあっさり初日からクビ。恋も何度もすれど実ることはなく、それでも前向きに生きていく姿に、当時高校生だった私は感銘を受けました。
あと、作品中に出てくるサルマタケという、サルマタパンツに生えるきのこ。本当に生えるのか親に内緒でパンツを1枚隠して観察しましたが、結局臭くなるだけで何も生えてこなかったな〜。それとラーメンライス!この漫画で初めて知った日に真似をしてラーメンの残り汁にご飯を入れて食べました。これがものすごく旨くていまだにやってます。 今の世の中物がありふれて、みんな何不自由無い生活をしているが、夢や希望が無い。おいどんはサルマタとトリさん以外は何も無いが、でっかい夢を持っている。今の若者たちにおいどんの爪の垢を煎じて飲ませたい・・・って思うのは私だけ?


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セブンアンドワイ「コミック、アニメ」

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